Kurogo

6月レッスン1 トリュフカンパーニュ

月が明けて最初のレッスンは トリュフカンパーニュ 

名前からして豪華♪ どんなのができるのかしら?想像するだけでもワクワクする~

トリュフカンパーニュ 

田舎パンが好き! よってカンパーニュはわたし好みのパン(笑)

近くのパン屋さんでもあれば買うことが多く、
オープンサンドやサンドイッチなどでいただく事が多い。

今回レッスンのカンパーニュはいつものとはだいぶ違って
全粒粉・ライ麦粉、それからクルミもたくさん混ぜ込んだカンパーニュ。

カンパーニュはフランス語で「田舎パン」とか「田舎風パン」。
ミルクやたまごなどを使わないリーンな生地のシンプルでスープに合うお食事パン。

我が家でもおなじみの丸型は、パン・ド・カンパーニュと呼ばれてお店でも
よく見かける形状。伝統的なものはラグビーボール型なんだとか・・・。

そのまま食べるほど好きなクルミもたっぷりのカンパーニュに
今回はリエットも付くらしい~。ますます楽しみだ♡

先月のレッスンはこちらから↓。よろしかったらご覧くださいね

5月初のパンレッスンはバゲット♪ 

リエットって? 

ところでリエットって?
フランス語の直訳では「豚肉のかたまり」なんだそうだ・・・。

おしゃれな名前とはずいぶん違うんじゃん!っと少々がっかりな(笑)

本来は、豚肉を細かくして熱を入れペースト状にしたものを冷やしたもの。
今回は豚肉も火もつかわないリエット。

豚の代わりはロースハム。
他にはオリーブオイル・クリームチーズ・黒こしょうなどをペースト状に!

とっても食べやすいリエットに感動♡

簡単なのも嬉しい♪ 香りがよくパンに塗るだけじゃもったいない。
ふかしたジャガイモなんかにぬっても絶対おいしいはず♪

おめでとう~!我が家のレシピへようこそ。仲間入り決定~

トリュフ塩とトリュフオイル 

トリュフって。田舎パンにトリュフってぇ・・・。
お高い材料が田舎風パンにマッチするの?ほんとに?と

ちょいと疑いの眼差しだった。 すいません、合う、合います!!

普段のパンよりも多い塩、しかもトリュフ塩。
そしてこのパンの油脂はトリュフオイル。
しかも成形時にもさらにこの塩を使う。どんだけ使うんじゃい(笑)

ruru
ruru

こんなに塩が入るの?

先生
先生

そう思うんですが、ぜんぜんそんなことなくて
香りが良くてほんとおいしいですよ!

焼き上がりもいい香りがふわぁ~と。
焼き上がり、すこし時間を置いた時、翌日でも味わいがちがうから
ぜひ焼き立てを食べて行ってほしいと先生から。

とじ目を下に巻き込み切れず、やや歪

いつもは子供たちに見せたくてお持ち帰りしてからいただくけれど
じゃ、端っこだけといただいてみることに・・・。

後を引くおいしさ 

パンのレッスンを始めてから、初めて焼き立てを食べて帰る!
いつもは、子供たちに先に食べてもらいたくてなかなかそうはならない(笑)

焼きたてのカンパーニュのお味は・・・

口に入れると、サクっと音がした。周りはパリッと焼きあがってこの音♪
最高においしい音だっ。

中の生地は想像よりふんわり柔らかで、ローストされてるクルミも味わいは◎

せっかくだから、リエットも塗り塗り。うわぁ、これも美味しい。
ディルが香る濃厚なペーストはハイジになった気分♪

おいしく焼くコツ 

パンをおいしく焼き上げるにはコネが大切。
なかでも食パンや今回のカンパーニュなどは特に大切!!

10割(全部ってこと)捏ね上げるのがおいしくなるコツ。

クルミを混ぜ込む段階で8割くらいまでコネておくのがいい。

混ぜ込むクルミは事前にしっかりローストしておくのがコツ。
中にしっかり混ぜ込むパンの時にはこれを忘れずに・・・

しっかり捏ね上げたパンは翌日も硬くならずにやわらかな味わい。
翌朝おいしくいただけるのはやっぱり幸せ感がちがうよね♡

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