Kurogo

かまどさんで炊く ひと味もふた味も違う鯛めし  

ふれあい農園を始めて初収穫のコーンは かまどさんで炊く コーンごはん!でした。

その後、少しずつ調整をしてコーンごはんはこの夏3回もたいてしまった(笑)
1回目、2回目はコーンバター。3回目は少し大人風にブラックペッパーが効いたもの。

かまどさんで炊いたごはんは本当にふっくらとおいしくてご飯が進んじゃう。
普段はお茶碗半分くらいしか食べないご飯をペロッと食べられちゃうのが魅力的。

得意の鯛めしもかまどさんで炊くとひと味もふた味もおいしくなります。

愛用の かまどさんで炊く

ここ数年は仕事に追われてかまどさんでご飯を炊く機会が少なめでしたが、
採れたて野菜のコーンごはんをきっかけにまた機会が増えています。

炊飯器でたくよりもずっとおいしいから、ご飯が主役になれるのです!

かまどさんでご飯をたくとご飯にあう、ご飯が引き立つおかずが作りたくなります。

炊いている間も、湯気が出てくるまでが待ち遠しく、湯気が出るともうすぐか
とわくわくしてきます。鼻を近づけると炊き立てのご飯の香りが自然と笑顔を引き出します。

鯛のカマで鯛めしを炊くことにしました。

  • 鯛のカマは塩焼にします!(今回は4つ)
  • お米を研いで水切りをしたらかまどさんに入れる。
    水の量は炊飯器で炊くのと同じでOK。我が家では手首のところで見てます。

    ※水はだし昆布やかつおでとった出汁でも顆粒でもお好みでOK+塩少々
    ※時短ではお水にめんつゆ少々+塩少々でもOK
  • 塩焼にしたカマを入れます。
    今回は土鍋でスペースが広いので2つ入れましたが1つでもOK。
  • 生姜の千切りは今回一緒に入れて炊きます。
    炊きあがってから、生姜の千切り&長ネギのみじん切りを混ぜ込んでも
    おいしいです。
  • かまどさんを中強火にかけて炊きます。
  • 火を止めて蒸らしたらふたを開けて、中のカマは身をほぐします。
    更に塩焼のカマも身をほぐして合せます。
  • 全体をよく混ぜたらできあがり♡

水の分量は計量カップで計っても、炊飯器に一度セットしてから移してもいい。
我が家では、昔ながら感を楽しみたくてきっちりはからずに手で計っています!

手で計るのは今どき感が薄れて楽しいものですよ。

炊きあがり直後の鯛めし

炊いた鯛に塩焼の鯛を加えます

全体をよく混ぜて完成!

お茶碗に盛り付けた後に、小口ねぎやミョウガなど少し添えると見た目も華やかです。

初収穫はコーンごはん かまどさんで炊く 事前準備で当日は 手抜き 炊き立ての鯛めしににっこり♪  

簡単に炊ける

かまどさんは簡単に炊けるのも魅力。

  • 中強火にかけておよそ13分、蒸らし20分で炊きあがり
  • 火の調節がいらないところが大きな特徴

湯気が勢いよくでたらおよそ1分で火を止めて蒸らします。
おこげ好きの方はプラス1分位を目安に火を止めます。

コンロ脇がかまどさんの指定席
ずっしりと重たい中蓋
3合炊きの鍋はお鍋にもいいですよ!
蓋と中蓋は90℃になるようにセットします!

始めちょろちょろ中ぱっぱ・・・をやりたいわたしは使い始めのころはその通りに
炊いていましたが、今は多少オリジナルで炊いてます(笑)

中強火で湯気が細く出始めてからおおまか10分から15分で火を止めます。

最初の湯気が出始めたときにほんの少しだけ火を弱め、湯気の様子を見ます。
勢いよく湯気が出てからはかまどさんに顔を近づけ香りと中の音でそろそろかな?と
おこげができるか出来ないかのギリギリを探して火をとめる。

ふたを開ける時の今日は上手に炊けたかな?と
少しドキドキ、わくわくしながら開けるかまどさんの蓋をあける瞬間が好きです♪

今のところ失敗はなくおいしく炊けてるので、楽しみながらやりたい方は
慣れたらオリジナルを探してみるのも楽しいかもしれません!

最近の炊き方と近い将来

今はかまどさんで炊くごはんは毎日・・・ではなく時々。

まっしろな炊き立てごはんに素朴なおかずでほっとしたいとき。
手作り野菜やいい魚のアラが手に入りおいしく仕上げてプチ贅沢感を味わいたいとき。

そんなときがかまどさんの出番の時です(笑)

子どもたちも大きくなり、ひとりで暮らすことになる日もそう遠くはなさそうです。

ひとりになったら日々のご飯をかまどさんで炊こうかな?と思っています。

炊き立ての鯛めしをいただく前にちいさなおにぎりにして試食(笑)
ふんわりたけたご飯とたっぷりの鯛がしあわせ感たっぷり。ご飯たくさん食べれそう。

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