Kurogo

クッペを焼く もちふわで安定のおいしさゴマチーズクッペ

夕方急遽 クッペを焼く 

時間は18:00。焼き上がりは短いパターンで作っても20:00過ぎ・・・。
作り置きも終盤で疲れもMAX。

一瞬迷いましたが、食べたい!とおっ持った時に食べるのが一番おいしい。

作る方としても「おいしい!」のひとことが一番うれしい、さて焼くとしよう!!

久しぶりのリクエストによって クッペを焼く

最近は連日違うパンを作ったり、お菓子の練習をしたりと
すっかり焼くことが激減していたゴマチーズクッペ。

我が家の定番だったのですが、できるパンが増えていくうちに
無自覚でしたが、新しいもの新しいものへと移り変わっていたようです。

最近食べていないね、あれ食べたい!と発注を受けて気がつきました。

米粉のゴマチーズクッペ

米粉を少しブレンドしてもちふわ、ベーコン&チーズもたっぷり
包み込んで焼くから、焼き上がりのチーズとろ~ん!もテンション上がる!

生地にはごまをたっぷり練り込んで白と黒のコントラストが既においしそう。
白い生地が8割がた捏ねあがったところでごまをプラスして完全に捏ね上げます。

1次発酵で生地が大きく膨らんだら、分割してベンチタイム10分

ベンチタイムってなに?初めて教室に行ったときはそんなこと思いました。
長くパンを焼いていましたが、雑誌などを参考にオリジナルで焼いていたので
その言葉を知らなかった(笑)

ベンチタイムは分割して丸め直して弾力のある生地を緩ませて
次の成形がしやすいようにするための時間

この時間も発酵は進んでいるので手早く分割、丸め直しをしていきます。

次は成形。
長さ12センチくらいの楕円形にしたらチーズ・ベーコンをまんべんなく散らす。
手前からクルクルと巻いてとじ目はしっかり閉じる。

具はたっぷり入ってどこをかじっても具が出てくるくらいがテンション上がります!

中央が少し高くなっていると焼き上がりがとてもキレイになります。
米粉をまんべんなくまぶして天板に並べます。(両端は焦げやすいので粉をしっかり!)

2次発酵後、クープを入れてから切れ目にとろけるチーズを散らして焼き上げます。
発酵の終わりを見計らって予熱210℃で淹れておきます。

クープは両端を1㎝くらい残すようにして、真っ直ぐにナイフを引くとキレイに切れます!
力を入れずにリラックスして刃を引くのがコツ

オーブン温度210℃で12~14分。

焼き上がりです!
おいしそうに焼けました♪(自画自賛)

翌日もやわらか お褒めにも預かりモチベーションUP

1次発酵前の生地をしっかり捏ね上げておくと翌日もパン屋さんのパンのように柔らかいパンをいただけます。

よくパン教室で習ったパンは時間が経つと硬いという記事をたくさんみて、
私自身も習い始めはこの捏ね上げと見極めが下手だったのでしょう、
やっぱり家庭パンではパン屋さんのようにはならない!と思っていました(苦笑)

それでもしつこく翌日柔かいパンを作りたいと行くたびにコツはなにか?
と違う先生都度同じ質問をして習い、日々練習するうちに捏ね上げが上達してくると
翌日もやわらかなパンが焼けるってことわかりました。

指が透けて見えるくらいまで生地がちぎれずに伸びるところまで捏ね上げるのがコツ!

ミキサーを使ってパンを作ることもある今では、機械コネと手捏ねでも違いがあり、
手捏ねの方が断然おいしい!とも思っています。あくまでも個人的な感想ですけどね!(笑)

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