Kurogo

5色のカラフルボールがかわいい スノーボール

先週はいくつかのクッキーを焼いてみた1週間。その中の1つが スノーボール

スノーボールっていえば、真っ白なまんまるがかわいくてサクサク感がたまらない!
サクッとした後に口の中でとろける感じが後を引いていくつでも食べれちゃう。

ビジュアルのかわいさはおやつにもちょっとしたプレゼントにも合う。

我が家ではバレンタインなど時々大量に焼くスノーボールをいつもとは
ちょっと変えて作ってみました。

スノーボール ってどんなお菓子?

フランス発祥の焼き菓子でフランスでは雪の玉を表す「ブール・ド・ネージュ」と呼ばれるクッキー。英語ではスノーボールと呼ばれますが2つは同じ焼き菓子なんだそうです!

この ブール・ド・ネージュ が生まれる元となった焼き菓子がスペインの「ポルボロン」。

どちらも似ていますがポルボロンが薄力粉を焼いてから作られるのに対し、
ブール・ド・ネージュ はそのまま薄力粉から作るという点が2つの大きな違い。

食感の違いなど焼き比べをしてみてもおもしろいかもしれませんね!

カラフルボールづくりは少量なら簡単に

真っ白い粉糖にふんわりと包まれたクッキーボールが好きで
今まではプレーン一筋だったスノーボールですが、何度か焼いてるうちに
カラフルはどんな風に仕上がるのかしら?と気になってきた(笑)

気になったらやってみたい!!

さっそくカラフルボール生地で焼いてみることに。
色の違いも見てみたいから今回はプレーン・ココア・抹茶・いちご・紫イモ
の5種類で試し焼きしてみました。

ピンクのいちご・むらさき色の紫いもはかなり気になる色やお味!!

本来は1種類ずつ作るのですが少量なので簡単に出来るほうが時短&効率がいい。

  • バター・粉糖・アーモンドプードルなどベースの粉類は
    5種分を1度に作って5等分

    5等分したベースは冷蔵庫で冷やしておきます。
  • 薄力粉・カラフル粉末はそれぞれ別の容器に振るい準備

ここまでを先に準備しておくと後の工程がサクサク良いペースで進みます!

少量でミキサーで混ぜ合わせていくとミキサーについて取りきれなかった
生地のロスも5回分。
5種を1度につくればロスは1回、少量で済みもったいない感もわずかで済みますね。
もちろんきっちり1種類ずつベースを作ってもOKです!

ここからは1カラーずつ、同じ工程を5回繰り返します。

※この時のポイントは、ベース生地を混ぜる時にゆるんだバターは氷水などをボールに
 当てて絞めるということ。仕上がりが変わります!

  • 5等分したベースに振るった粉類を入れたらヘラで摺り混ぜる。
    粉っぽさがなくなったら棒状にひとまとめにしてラップ。
  • 冷蔵庫で30分以上よく冷やす。

※しっかり生地の芯まで冷やしたいので、私は5種揃ったところで1度冷凍室へ移し
 少し硬くなり始めたところで再び冷蔵室で冷やしています。

  • しっかり冷えた生地は1種類ずつ冷蔵室から出して分割。
    目安は10~20グラムずつ
  • 分割した生地をまんまるに丸め直して天板に乗せる。
  • 2種類くらい丸め終わったら160℃で予熱を入れ、残りの3種も丸める。
  • 予熱完了したら160℃ 12分くらい焼く。
  • 粗熱が取れたら粉糖をまぶしてできあがり

粉糖をかける前のカラフルクッキー生地です。

白もいいけどカラフルもかなりかわいい!
軽くひび割れた感じがサクッと感をより感じます。

中のカラフル感はこんな感じ

色鮮やかでピンクも紫もキレイです!

パッケージしてみると想像以上にかわいい

粉糖をまとったかラフルボールは、ふんわりやさしい色合いに変化!

5種MIXで袋に入れてみたらどんなイメージになるのかな?

さっそく5色を入れてみると・・・かわいい♡

季節に合った色を見つけてときどき5色MIXの中身を変えても楽しいかも。

お友達へのプレゼントや次のバレンタインにはカラフルボールにしてみようかしら!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA