Kurogo

変わり生食パン ごま香るごまミルクのホルスタイン柄

我が家でお気に入りの生食パン生地をアレンジしてつくる 変わり生食パン

ひょう柄やゼブラ柄など色々な柄で焼かれる柄あり食パン。
我が家では普通の食パンは子供たちの食いつきがイマイチ盛り上がらない!

そこでお気に入りの生食パンで柄ありの生食パン、つまり変わり生食パンを焼いてみたらごまの香りが豊かで柄のごまミルクも元の生地を殺さずいい感じの焼き上がり。

2回目いや、正確には3回目にしてこれまでの2回の反省を活かした色柄の出具合もちょうどいい♪

お気に入りの生食パン de 変わり生食パン

かかる時間はだいたい3時間くらい!

基本の生食パンの材料は下のとおり。これで生食パンが焼けます!
(はちみつはメープルシロップやホットケーキシロップも香りが変わりおいしい)

  • 強力粉   250g
  • 砂糖     20g
  • はちみつ   10g
  • 牛乳    155g
  • 生クリーム  50g
  • イースト   4g
  • 塩      4g
  • バター    20g

今回ここに追加するのは

  • 黒すりごま  30g

材料を捏ね上げたら3分の1を分割して黒すりごまを練り込みます。
分割は目分量でOK

白、黒の生地はそれぞれボールに入れてラップをかけて1次発酵。
35℃ 60分

生地のサイズが2倍くらいになっていたら、フィンガーテストをしてOKならガス抜き。

白、黒の生地はそれぞれ8等分くらいに分割。ざっくりでOK
きっちりよりも大小混ざっていたほうが出来上がりがかわいい!

ベンチタイムは10分

白、黒生地をそれぞれ棒状に丸め直します。長さはバラつき合ってOK。

そのうち白生地4本分は、薄い長方形に伸ばして黒生地を2,3本置いて包み込みます。
この時も揃えずに白黒1ずつ、黒2,3本を包むなどランダムにする。

包み終えたら長さが食パン型の長さと同じくらいになるように手でコロコロして伸ばす。
白4本、包み4本ができあがります。

※包み4本のうち2本くらいは縦に半分にカットすると
 模様が丸ばかりでなくホルスタインらしさが出せます!

これを食パン型に成形した生地を並べて入れていきます。

※この時の配置が出来上がった時の柄になります。
 カットしたときをイメージしながら詰めると失敗がぐんと減りますよ!

包と白をランダムに入れたところ

ラップをかけて2次発酵。35℃で50~60分(7分目位を目安に調整します)

予熱200℃

7分目まで膨らんだら蓋をして焼成します。200℃ 15分 → 140℃に下げて 13分

ホルスタイン生食パンの完成です!
なんとなく草原の中で草を食べるホルスタインに見えてきてかわいい(笑)

粗熱が取れたら早速カットしてみます!

ランダムに包み込んだ大小の柄がホルスタインの背中のようですね!

ひとりお楽しみ時間につくるのもよし、お子様と一緒にわいわい作るのもよし。

リベンジ 変わり生食パンミニサイズでもう1回挑戦!

色・柄よし ホルスタイン柄

今回ごまは3分の1生地に対して30グラムとたっぷりに!
生地の段階ではこんなに?と思うくらい真っ黒ですが、
出来上がりを見ると牛の背中らしさが出てちょうどいい具合。

焼きあがった時のごまの香りもとってもいいですよ。
すりごまなので吸収率もよくビタミンEがたっぷり摂れて体にもよく、ミルクとの相性もばっちりのごまミルク味。

柄は自分のイメージで並べるのが成功の近道!
あたまに草原の中の牛を思い浮かべながら型に入れていくと楽しさUP。

材料の計量はきっちり!ですが、
分割や包こみ、型への詰め込みは「自由」に!

そのまま食べてもおいしいですが、スライスしてサンドや
トーストにしてモーニングやランチプレートに仕上げるとより楽しいです。

草原の中の牛をイメージして、ミルクたっぷりモウモウランチつくってみようかな(笑)


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