Kurogo

ロイヤルミルクティー食パン 食卓を華やかに

紅茶を眺めていたら急に焼きてみたくなった ロイヤルミルクティー食パン

シンプルな食パンはもちろんおいしい!それでもたまに違ったものがいいのが女心(笑)
せっかくだから見た目からいつもの食パンとはちょっと違ったていう
ルールのもとに早速つくってみようじゃないかい♪♪♪

ロイヤルミルクティ食パン

茶葉だけを練り込んだものにして基本は白いパンにするか?
紅茶で捏ね上げてミルクティ色のやさしい茶のパンにするか?

どっちも捨てがたいけど2本は多いな・・・う~ん。

悩んだ末に決めたのは、水分をロイヤルミルクティに置き換えて
茶葉も贅沢に練り込んだロイヤルミルクティのパン。

お砂糖はやさしいお味のてんさい糖!ちょっと前に買ってマイブーム。

出来上がりのイメージは、そのまんまでもふんわりやさしい甘みと
紅茶の香りが広がるデザートのようなパン!

朝なら軽くトーストしてミルクジャムとか添えても合うような
プチ贅沢気分を味わえるパン!!

さて、計量して確認が済んだらしっかり手ゴネで作っていきましょ。

より風味と香りを引き出したのは

まずはロイヤルミルクティで捏ね上げてみよう。

てんさい糖は本当にやさしいお味。

そのままでもおいしいけれど、わたしコーヒーや紅茶は甘めが好き!

大好きなロイヤルミルクティーもミルクたっぷりだけじゃちょっとさみしい。
もう少し甘みもあって、できれば香りから楽しめるのがいい。

春先にWチョコパンを焼こうと買ったチョコが少ししか使ってない。
これ甘みとコクが増しそうだけど使えるかしら?

胡桃もちょっとある。合いそうだけどせっかくの紅茶を霞めないかしら?

とりあえず両方うまく使ってやってみようかな(笑)

練り込みかトッピングか

副材料は練り込む?それともトッピングにする?

眺めていたパンずくりの本で見つけた、ねじり風の成形。
これ!ピンときて成形は食パンの山型の予定からあっさり変更(笑)

この形ならくるみは上の方が豪華っぽいな。
クランブルもあるから胡桃クランブルのトッピングにしてみよう

そうするとチョコまでトッピングはちょっとしつこいから
チョコは木地へ練り込んじゃおう。

練り込みやトッピングが変わると同じパンも全く違ったものに仕上がる。

いろいろ試して自分専用パンレシピを見つけてみるとたのしい。

成形は山形アレンジとラウンド型

食パン型に入れてねじりを入れた山形のロイヤルミルクティパン。

見た目は想像したとおり。散らしたくるみとクランブルは膨らみで
想定よりちょっと位置がずれちゃったのが残念。

トッピングあり 白チョコ

食べてみると不思議。紅茶だけの部分はあまり甘みが感じられない(驚)
それが、チョコやクランブルが当たったところはより紅茶の香りが引き立ち
甘みもしっかり感じられる。

半分食べて、半分はラップをして保存。
すると翌日、紅茶の香りがさらに引き立っている!

このパン1日置いた方がさらにおいしいと判明~。何度も作ってみよう!

2回目はラウンド型を使って焼いてみた(笑)

この型は扱うのが始めて。上蓋までしっかり生地を膨らませるには発酵の
見極めが大切そうだ。自分の目でみてしっかり確認してみよう。

同じパンも型や成形方法を変えると、全然違う仕上りになる。

2回目 チョコは茶のチョコチップ

これは半分のサイズ

チョコは茶にしてみる。入ってる感はこっちのがあるね。
甘みや香りを引き立てるのは白のが良さそうだけど・・・どっちがいいかな?

ここちよいロイヤルミルクティパンを見つけるまでもう少し練習してみよう!

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