Kurogo

チョコレートバブカ 期待を裏切らないおいしさ

2月にやる気満々でレッスン予約をした・・・したはずだった チョコレートバブカ

前月までに基礎コースを終えて2月からマスタークラスを開始。
レッスン予約の仕方が変わっていたとは知らなかった(涙)で、予約を間違えて
その日は泣く泣くキャンセルして帰宅・・・おぉ~ 残念。

半年待ってようやくその時がやってきた!待ちに待ったチョコレートバブカレッスン。

8月レッスン チョコレートバブカ

半年待ちとなったチョコレートバブカのレッスン!
そしてこれがマスタークラス最後のレッスンでもある。

昨年10月からスタートしてから駆け足で通り抜けた9か月の締めくくり。
振り返ればあっという間だったかな。

パンを焼き始めてからは24年、昨年のスタートまでは基本捏ねないパン専門。
働くシングルマザーで主婦には時間がなかった(笑)

それでも物を作るのが大好きで、手作りのお菓子やパンを子供たちに
食べてもらうのが幸せで趣味の範囲で作り続けてきたパン。

気がつけばパンといえばすっかり捏ねるパンが当たり前になってしまった(驚)
仕事でもプライベートでも日々日々焼き続けてパン漬けLIFE。

さてさて、チョコレートバブカ。

生地にはお砂糖、バターがたっぷりとたまごも入ったリッチタイプ。
水分は粉量に対しては少なめ?だけどクリーム状にしたバターがたっぷりで
纏まってくるまでは少々汗ばむくらい(笑)

ここでしっかり捏ね上げることでふっくらとやわらかな仕上がりになるから
頑張って捏ね、捏ね。

kurogo
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クリーム状のバターを作るときの
ポイントはこれ!


・バターはしっかり常温にしておく

・砂糖、バターはしっかり素早く混ぜる

・たまごは分離しないよう数回に分ける

成形はねじりを入れて、クランブルをたっぷり乗せた甘~いクッキー生地。
あれ?この成形、つい数日前に焼いたロイヤルミルクティーパンと近い感じ!

ロイヤルミルクティー食パン 食卓を華やかに

やっぱりこの成形は華やかでいいよねぇ♡

ロイヤルミルクティでは生地にチョコを練り込んだけど、バブカのほうは
画ナッシュチョコを生地に塗ってクルクル巻いた感じ。

淹れ方の違いでもきっと食感とか全然ちがうのでしょうね。

バブカってどんなパン?

ところで「バブカ」ってどんなパンのこと?

チョコレートバブカっていうからチョコレート味なのは想像できるけど・・・。
バブカって?

どうやらそもそもはユダヤ系のパンでユダヤの人々に愛されている
ポピュラーなものだそう。数年前にはニューヨークで流行ったらしい。
←そんなブームあったかな?覚えていないわ(笑)

流行ったのはもちろんチョコレートバブカ。
バターやお砂糖がたっぷりのリッチな生地に、チョコレートもたっぷり練り込んだもの。

超高カロリー!!
だけど、これ絶対おいしいよねぇ、女子はみんな好きなはず♡

チョコレート選び

チョコレート選びによってバブカの味は全然違うそう!

レッスンで使用されたチョコは個人では購入できないチョコレートだそう。
自宅で再度焼きたいときには、好みのチョコレートを探すことになる。

おいしいチョコレートが確実?に置かれているのは製菓材料店なんだとか。
一般のお店だと扱いのある店とない店がまちまちで先制は製菓材料店推しの様子。

スーパーにある普通のチョコレートでもおいしくはできるようですが、
製菓店などで扱いのあるチョコレートはひと味もふた味も違うおいしさだというから
ぜひ製菓材料店のチョコレートでもやってみて違いを知りたい(笑)

チョコレートバブカ 完成からの・・・

待ちに待ったチョコレートバブカ、完成!

出来たてを一口・・・といきたいのはやまやま。
今回は最終レッスンでもあり、ライセンス取得試験日でもあった。

レッスンのスキマ時間を使って問題挑戦&間違った所は頭内修正。
人間、時間がない時のほうがものすごい集中力が出るものだ(笑)

こないだ本も読んでおいてよかったぁ~

なにはともあれレッスンも試験も無事終了!バブカ記念撮影。

ほんとはひとくち・・・たべたい

ようやく自宅!さぁ試食開始

立ててみた!

生地、やわらかぁい♡クランブルもたくさん、チョコガナッシュとの相性もすごいいい。
1本は瞬殺でなくなった(笑)あと一つも今日中にはなくなるだろう・・・

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