Kurogo

カリカリピザ 焼き温度は何度がちょうどいい?

次の週末、こどもパン教室を開催する。メニューは カリカリピザ  

夏休み目前の週末にご家族で楽しい思い出のひとときを過ごしてもらいたい!!
子どもたちの笑顔を想像して焼いてみよう。

こどもパン教室で カリカリピザ

ふわふわのパンピザで成形から焼き上げまでを楽しむ教室の予定だった。
それもいいのだけれど、やっぱり捏ねたりが楽しいんじゃない?と
イーストなしの薄生地のカリカリピザ(クリスピーピザのこと!)はどうか?と提案。

小学生の夏の体験が、いつか大人になってもいい思い出として
鮮明に残る教室になってほしい!

ピザは食べたらなくなっちゃう!だけど記憶と記録には残せたらいい。
途中、ピザのデザインを各々核時間があってもいいのかな?
焼きあがったあとにデザインと実物を見比べて並べて写真撮影・・・
なんてのも。などなど・・・

楽しいひと時を過ごしてもらうために事前に準備したり、
今できることは何か?しっかり考えて残り数日で「楽しかった!」
「また来たい!」そう言ってもらえるように。

緊張! パン教室 練習レッスンに心をこめて

カリカリピザ 焼き温度と時間のいいとこ探し

家で食べるピザは気の向くまま(笑)カリカリ具合もそこまで気にしてない。
だけど今回は夏のおもいでになる教室。できるだけ記憶と記録に残る
そんなピザでお楽しみいただけるようにいいとこを探したい!

200℃ 9分

上は少し焼け過ぎ?全体的にはよく出来てるけど
生地自体はもう少しパリッとした感じがしにしたい!

ポークビッツの切り方、少し改善しよう。
トマトはハーフカットを4分の1カットにしよう。

250℃ 3分

色々なレシピを探しながら、焼き温度を検討してる。
レシピによって温度・時間はけっこう幅広いのね?使うオーブンの焼け具合もしっかり調整が必要だ。

まずは高温、短時間試してみよう!

想像は真っ黒かも・・・。想定していたカリカリよりも驚きは少ない(笑)
上のトッピングはチーズはとろっとしてる。生地はちょっとパリパリ感が微妙かな?

250℃ 6分

250℃ 3分は上のトッピングは200℃と比べるとやや焼け過ぎか?
に対して生地のカリカリ感はそこまで最初と変わらない。いまひとつ。

焼き時間を3→ 6分に変更してみよう

外側のパリパリ感・・・今度はいい感じ。
お店の窯焼は高温で短時間で焼くからパリッとするらしい・・

上はチーズも焼けちゃったな。

楽しんでもらいたいから もう少し・・・

250℃ 6分のパリッと感を残しつつ、上はもう少しとろっと感を
残したい。もう少しの時間はある。試作を進めてコレと思うところみつけたい!

最初に近く、パリッと追及してみたい。

楽しんでいただき、笑顔の時間を共にすごしたいから。
さて、今日もいろいろ試してみるぞ。

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