Kurogo

米粉食パン この型で焼いたパンは耳までやわらかい!

今日はこんな話題! 「 米粉食パン 」 とその型について。


最近はやっているグルテンフリー。

おうちで米粉を使ってパンをつくる人が増えてきましたね♪

その中でも手軽で作りやすい「米粉食パン」からトライ!しているという人も多いのではないでしょうか?

そこでみなさん、どんな型を使って焼いていますか?

私が初めて米粉食パンを焼いたときに使った方は、こどもの頃にお料理やお菓子作りが上手だった叔母からのお下がりの「ブリキ型」


ふだんはパウンドケーキやガトーショコラなどをこの型を使っています。

今までこの型を使って米粉食パンを焼いていたのですが、ふんわりおいしい仕上がりに大満足♡


でもふと思ったんです!!


「かわいくないな・・・」

型探し

私は神奈川県の足柄上郡の自宅で「楽しく選んで!おいしく食べる」をテーマに
日々をよりよく笑顔で過ごして欲しいという想いを持って自宅でパン教室を主宰しています。


☑仕事に子育てに頑張る自分へのご褒美時間に好きなことをやりたい方、

☑初めてパンをつくる方、

☑帰ってくる家族とたのしい団らんのひとときを楽しみたい方、

☑子供が大きくなり心にポカンと穴が空いてしまった方、

☑ご近所やお友だちへからだのことを考えて「米粉パンを贈りたい!」




パンをつくっている時間だけの喜びじゃなく、
帰り道、贈るまで、そして食べ終わるまで喜びが続いてくれたらいいなといつも願っています。


だから、

大切な時間を使って足を運び、手づくりされるパンだからやっぱり気分が上がる方がいい!


かわいい♡

って喜んでもらえる型にしよう!!




型を選ぶときにはこんな選び方があるんですよ♪



  • せっかく楽しむ手づくりだからこそ形にもこだわって!

  • 材質

    私がおすすめする型で焼いたパンは、
    こんがりでふわふわな仕上がりになります。


    ・鉄素材(ブリキ・アルミ・アルスターなど) 錆に注意は必要。熱伝導率がよい
    ・テフロン加工  錆に強く熱伝導率や型離れもいい。さらに空焼き不要
    ・ステンレス  錆に強いが熱伝導率はあまりよくない
    ・シリコン加工 錆に強いがステンレス同様、熱伝導率はよくない
  • 価格

    使用頻度やお手入れの手軽さなども考慮しておくと選びやすいですね!

    ・ブリキ   安価ですが錆びやすいため錆び防止対策は必須
    ・アルタイト しっかりとした強度があるので長く使用できる
    ・シリコンやフッ素加工  手軽なお手入れと型離れが魅力


たくさんあるのでどれがいいのか迷ってしまいますが、
少し頭に入れてから探してみると自分に合った型が見つかりやすいかもしれませんね。

ちなみに私は、先ほど書きましたような理由から、こんな優先順位で探しました♪

「かわいい!」1番、

「熱伝導率の良い素材」2番

とても気に入っています!

仕上りにも関係あるの!?

型が違うことによる仕上りの違い。

あるんです!

レシピ通りに焼いたとしても、

パンをつくる環境(温度や湿度)が違えば仕上がりも変わります。

もちろん、膨らみや味わいにも・・・。

何度焼いてみてもどうも違うな?と感じるとき、

条件が全て揃っているなら、
その違いの原因は使用している「型」かもしれません。

見直しの参考になれば嬉しいです。


焼きあがったパンがレシピ通りにつくっても
全く同じようにはならない

「型」だけでなく、作る人によってそれぞれの個性が出るパンづくり。

奥が深いですね!

米粉食パン 体験レッスンについて

突然ですが・・・



米粉食パン体験レッスン(オンラインの方)、
この10月より焼き型を指定
させていただくことにしました。

(指定はしますが、強制はしませんよ♡)

違う型で作ることができますが、工程や焼き上がりで違いがあることご了承ください!


理由はいくつかあります!

最も大きな理由は、型の違いにより焼け具合が異なること


これまでオンラインの体験では、
できるだけ費用がかからないようにとの思いから

型の指定はしていませんでした。

そのため、シリコン、紙型、使い捨てタイプで焼いたり、


お手持ちで違うサイズの場合には、相談しながら型に合せて生地量や


焼き上げ本数を調整してレッスンご受講していただいたのですが・・・。

やはりオンラインでは使用するオーブンもそれぞれ違うということもあり
焼き上がりが一定にできないということが出てきました。


そこで型を統一することにしたのですが、
体験された方が多くお手持ちだったのが100円均一の型。



体験はこの型で統一できるか?と100円型で繰り返し米粉パン作り。

何度もトライしたのですが・・・。



やっぱり「違う!」


外側の皮(みみ)が教室で使っている型とはかなり違う。
どうにも好みのパンには仕上がりませんでした。



おいしく食べていただきたい!



この食パンは「ふんわりふわふわ♡」


「耳までやわらか」はどうしても譲れない


ということで、型の指定をさせていただくことにしました。


教室と同じ型をご購入で体験レッスンをご受講された方が、
当日中にコースをご成約いただいた場合は特別価格にさせていただきます。


生徒様の声

  • この食パンは
    「この型だからいいのよ!」
  • 持ってる型で復習焼きしたら
    「かわいさが全然違って悲しかった。」

    「今はこの型でしか焼いてないわよ」

1次焼成後の食パン

この型、ほんとにかわいくそしておいしく焼けるんですよ!

教室ではこの型2本分を焼いていただきます。
小ぶりですが、米粉パンは腹持ちがよいので2切れもあれば十分満足できます。


乾燥が早い米粉パンは、


1本は切らずにしっかりラップ+ジップ袋など


切らずに保管する
と乾燥防止にもなりますよ。


教室で使用している方はこんなところでご購入できます。

焼き型をご検討されているかたのご参考になればうれしいです。





kurogoのパンクラスでは、ほぼご自宅にある材料だけで簡単につくれる
パウンド型でるくる米粉100%の食パン(イースト使用)を中心として、
2,3日経ってもふわふわな小麦パンレッスンなどを開催しております。

食の世界を楽しく!おいしく広げていただけたらという願いを込めて
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